自然をまとうDraねこ
空、水、大地、草木。移りゆく自然の色と質感をまとった姿を集めます。
収蔵準備中といろ · art資料館
Draねこは、といろの世界に住む調律師です。
十六の基調色から、四季、自然、異なる世界の姿まで。
色から生まれる広がりを収めます。
完成した作品だけでなく、これから増えていく企画や色の手がかりも、同じ館の中で育てていきます。
基調色、瞳、宝珠、角。四つの要素を重ねることで、576体のDraねこが生まれます。
16色は、Draねこの心の基調色です。色を選ぶと、その色を宿す36体を見られます。
同じDraねこを、異なる自然、線、素材、世界観から見つめます。企画ごとに作品を入れ替えながら収蔵していきます。
空、水、大地、草木。移りゆく自然の色と質感をまとった姿を集めます。
収蔵準備中力のある線と色の重なりから着想し、Draねこの表情をひらく創作展示です。
収蔵準備中鉱物や葉、氷、宇宙、機械。素材そのものが姿を変える作品を集めます。
収蔵準備中参道、蔵、のれん、遠い土地。場所と物語によって生まれる姿を収めます。
収蔵準備中季節ごとの色と節気を、これからの作品を迎えるための手がかりとして並べます。
隈取の力ある線と、紅・藍・茶・黄・墨の印象から着想した、といろ独自の創作用配色ノートです。伝統色の資料そのものではなく、Draねこの企画を考えるための手がかりとして並べています。
天・水・地・草木は、といろが自然の色を見つめるための編集軸です。伝統的な分類ではなく、これからの作品へつなぐ色の手がかりとして並べています。
常設展示の基調色と、その色からひらく36体を一覧にしています。
採用した作品だけでなく、色を考えた過程や異なる可能性も、といろの歩みとして収めます。
色をまとう前の基準画や、企画の起点になった原像を残す場所です。
同じ姿に異なる色や質感を重ね、見え方の違いを見比べます。
採用前の試作や、別の世界観で生まれた姿を整理して残します。